Misono Hiroko Note

デザイナー御園ひろ子のアイデアノート

2018新年の自分らしい着物コーデ

01/01-2018

明けましておめでとうございます。

今年の年越しはスペシャルな瞬間でした。
母のおさがりの着物を装い、岡山市中区の備前総社宮にて
甘酒をおもてなしするお役を頂きました。その場に居た方々と
年越しのカウントダウンをして新年を迎え喜びました。
お着物で気持ちがしゃんとして、甘酒娘(?)の演出もできましたし
お詣りに来られた方に喜んでいただけた事が、ラッキーな経験となりました。

自分らしい着物コーデ

新年は着物でお迎えしようと決めていました。
そろそろ着物もカッコよく着こなせる女性でありたいお年頃なので
自分らしい着物コーデを研究しています。

今回の着物は母のおさがり。自分の好みというわけではないので
自分色になるよう、小物は一式カラーコーディネイトして揃えました。
まずは、帯の色を決めました。すっきりモダンな印象の白をセレクト。
それから好きなイエローをポイントに帯締めを選び、帯揚げも同系色で揃えます。
帯が白一色なので、帯揚げと帯締めは同系色がいいですね。
半襟は、お顔に近いところにくるので肌の血色が明るく見える色、
パーソナルカラーを診断されている方はご自分の色で一番似合う色をもって
くるのが良さそうです。着物が多色なので、半襟でバシッと引き締めたくて
美しい紫をチョイスしました。 大好きなカラーですし。
実は、この半襟は少々お高いものでしたが、ほかの色では妥協できず。
お着物の小物ってあれこれ好みで選びだすときりがなく高額になってしまうので
帯と帯締めはリユース品なんです。 この帯締めは100円でみつけました♪
この小物一式でまとまっているので、どんなお着物にも単純にコーディネイトできて便利です。
  お洋服ではできない、シンプルな着まわし術が和服にはあって興味深いです。

お気に入りの小物は、自分に自信を与えてくれます
それがファッションの醍醐味!!