Misono Hiroko Note

デザイナー御園ひろ子のアイデアノート

コスチュームランジェリーとは

12/11-2017

脱いだ時こそ 美しく!
それがコスチュームランジェリーの役目。

コスチュームと聞くと、華やかに着飾ることを重視して
快適性・機能性は二の次なんてイメージがありませんか。
日本では仮装衣装の意味で使われることが多いからでしょうか。
真の意味でのコスチュームは「特別な日のもの」「非現実的なトリップを愉しむためのもの」
だけの軽い遊び心だけでは成りません。
時代や文化に溶け込んで、アイデンティティの象徴ともなる装いであると私は考えます。
ランジェリーにおいてのコスチュームとは、そのスタイルを奏でるデザイン性はもちろんですが
やはり着心地を無視するわけにはいきません。下着にとって着心地は大切な要素だから。。。

特に女装さんにとって下着のサイズは気になる話題ではないでしょうか。
 ◆可愛さ重視で無理して窮屈なランジェリーを着けていませんか?
 ◆サイズが無い事を諦めていませんか?
「見えなければ平気」なんて妥協心は、おしゃれの最大の敵!!!!

女装さんにとって快適なランジェリーをお届けするブランド
MENE costume lingerie(メネ・コスチュームランジェリー)
https://mene-jp.com

その設計のこだわりについては、また別の記事で投稿しますね。

ランジェリーを愛するわたしから一言。
心身共に心地よいランジェリーを身に着けることは、自分自身を幸せにすること。
自分本来の姿を優しく包み込んで癒してくれる。
そう表現できるのは、裸に纏うランジェリーの最大の魅力です。
見えないからこその自由。
見た目で判断されない心の解放感。
だから普段見る姿より、下着をみればその人の個性がよくわかるんです。