Misono Hiroko Note

デザイナー御園ひろ子のアイデアノート

下着がわたしにくれたもの

08/09-2020
わたしは下着が好きです。

じゃぁ、世の中に自分と下着しかなかったら?

わたしはそれでも幸せなのだろうか。

という、アホな質問を自分にしてみたところ。



今日は、そんなお話。

(ここから先も、独り言レベルの内容です、悪しからず。)



ここだけの話、私は下着文化発展のために存在していると勝手に思っている。

なので、下着が好きとはいっても私は下着コレクターではなくて、下着を創造したい人なのです。



製品は人のためにあるもの。

当然、喜んでもらいたい。

こんなの欲しかった!という言葉が聞きたい。

嬉しい!よかった!って言ってる時の笑顔が見たい。

そして、もっと喜ばせようの気持ちがクリエイションの原動力になる。

この時のワクワクがたまらなく楽しい。



いつも必ず、喜ばせたい人がいる。

どれも相手に”してもらいたい”と求めるわがままですが、

相手があるから、人は喜びを知るのだと思う。

下着で人を幸せにしたい。

人がいるから、自分という存在を知ることができる。

1人とモノだけでは、まあるいHAPPYにはなれないね。


下着が好き、というその奥にあるのは『下着を愛する人が好き』なのね。