Misono Hiroko Note

デザイナー御園ひろ子のアイデアノート

あなたにとって美しさとは

02/11-2020


コンセプトや商品を語るにあたって、わたしはやたらと「美しい」「美しさ」という言葉を使っています


では、「美しい」の定義って何だろう




国によっては、美しいと形容される対象が異なるようです

立ち居振る舞いだったり、ボディのセクシーさだったり、女性そのものの存在だったり

でもある程度共通して言えるのは、

美しさは見た目ではなく、内面を表し、心の在り方や生き方を形容していうことが多いですね


美しさが、純粋・潔白・クリーンであることももちろんですが

わたしはどちらかというと

あらゆる経験を乗り越えてきた強さ、逞しさ、つらい経験をしたからこそにじみ出る優しさを兼ね備えた

しなやかさがある人って凛としていて美しいと思えます


ではそれって、女性だけなのか? いえ、男性にもしなやかさって必要だと思う


強い存在だからこそ優しさってすごく大切。人の気持ちが分かる優しさを感じられる男性って、人として好き。

こういう男性は、モテますね。

やっぱり、経験の数だけ人は多面的に輝いて、それが人柄にも表れてくるのでしょうね


どんな状況でも自分の軸を保って、どんな相手に対しても判断しない愛のある器の広い人

そういうバランスのとれる人間を目指したいものです。




人として美しい。

人としての美しさを磨くことって、すごく素敵な生き方!

人としての美しさにこだわっていきたい。




ランジェリーの役目は、美しい自分を確認するためのアイテムでもある

自分の目で見て、気に入ったランジェリーが似合っているかどうか。

相手を喜ばせるために身に着けるとしても、結局は、自分がどうみられるかの評価を求めている行為なのだから

ランジェリーは着る人の心と密接に関係しているちょっぴり特別なファッションアイテム。



私がランジェリーにどっぷりハマってしまったのも、そんな魅惑的な、追求心をくすぐられるアイテムだから。


ランジェリーが女性のためだけにあるって、なんだか不公平じゃない?


美意識高い男性が増えている現代、「男らしい美しさ」について、考えてみたいと思う


それではまた。 see you