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メンズランジェリーとは

こんにちは。

メネドゥの御園ひろ子です。

 

 

 

今回の撮影テーマは、
「肉体の美しさに溶け込むランジェリー」

 

 

「ベストボディジャパン」コンテスト出場経験のあるKazukiさんをモデルに撮影してまいりました。

 

 

kazukiさんにはメンズランジェリーを着用してもらいました。

腹筋バキバキ、少し焼いた肌艶のいいボディにランジェリーがとても映えます。

Kazukiさんにとって初のレース系下着は、鍛えたボディをより魅力的にセクシーに見せてくれる

すごいパンツに出会ってしまった!

といった感じ。

 

 

メンズランジェリーは、装飾性ある男性用下着のことを指します。

 

日本ではまだ一般的には知られていませんし、国内外でも商品としてそのジャンルが確立されておらず

男性が付けられるサイズのフリルの付いた下着などが検索結果に上がってくるといったところでしょうか。

そんな古いイメージのままでは、もったいない!

メイクやスキンケアなど美容に時間をかけるジェンダーレスな男性が増えてきている時代に

下着が進化していないなんて!

 

 

ジャンダーレスな男性だけでなく、

セクシーな男性にもぜひ着けてもらいたいメンズランジェリー。

 

 

 

 

 

 

独創は、時を経ても生き続けると私は思います。ならば・・・

メンズ下着は芸術品になれるのか

 

この自らの問いに答えを求めてずいぶんと長い時を過ごしました。
女性のランジェリーには芸術作品とも言えるものが既に多く存在しますが、男性下着はあまりにも日常的であり芸術への領域には遠い。

 

 

 

今回の撮影では、

装飾性あるメンズランジェリー

というジャンルの確立を図ることを目的とし、これは芸術品へ導く過程の作品となります。
ランジェリーを引き立てるボディ、肉体美にスポットを当て、これまでにない美しい男性像に仕上がりました。

 

 

 

 

 

この作品は、下着は日常的なものであるという概念を解放し、芸術品を目指す過程として唱える美を表現したものです。

わかりやすく言うと、、

いきなり紳士下着売り場にレースの下着が売られていても買いにくいけど

ビジュアル作品として目の前を通り過ぎる感覚で男性のレースの下着をインプットし続けていたら

次第になんとなく、それもアリかななんて思えてきませんか?

ということを作品を通してみなさまの感性、美意識にアプローチできればと思います。

 

 

 

 

下着とランジェリーの違いは装飾性にある

これまで男性用のランジェリーと呼べるものは一般的にはなかったのです。

男性用ランジェリーブランドMENEDEUX(メネドゥ)が装飾デザインによって男性下着をメンズランジェリーへと昇華させ、

メンズ下着の分野でこれまでになかったステータスを作りたいと考えました。

 

 

 

 

ランジェリーは女性だけのものではない。

 

女性のランジェリーと同様に、男性も下着を身につけることで得る心理効果は大きく、性別に違いはないからです。
車や時計、革製品のように、こだわりを楽しむアイテムとして下着があり、

さらに一歩進んで美しさにこだわる男の下着が装飾性があってランジェリーとして扱われることへの違和感を払拭できる仕上がりを目指しました。

 

 

 

芸術品が、見る人誰もがその美しさに触れられることだとするならば、

同様にこの作品を見る人が性別を超えた目線で美しいと感じ取ることを叶えたい。

ランジェリーは、これからもずっと美しさにこだわる人を賛美します。

 

 

 

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